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2017-06

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Tタッチ部 初参加! - 2012.03.27 Tue

Doggy Laboがゆく!の中西典子さん主催のTタッチセミナーに参加してきた。
開催場所は犬の家WanPeace
環境のいい住宅街にあるこちらの施設、以前から存じていたが初めて伺った。本当にお家だ。

講師はテリントンTタッチ、P1認定プラクティショナーの岡留美子さんと佐保田かおりさん。
まずはTタッチとは何かというお話から。
Tタッチの目指すもの。
犬の身体、精神、感情のバランスが最善の状態で、自制心をもち、飼い主としっかりコミュニケーションをとり信頼しあえる。
まさに理想。
犬だけでなく人もバランスを保つことは大切。
常に目指している“平常心でいること”につながる。
Tタッチ、やはり学びたい!

犬に施す前に人同士で感覚をおぼえる。
なるほどTタッチはマッサージではない。
わかっているつもりでもかなり誤解していた。
とても軽く、でもしっかりと働きかける動き。
忘れないようにしなきゃ。



至福のマリーちゃん



自分の身体を意識させるボディラップも試した。
デルフィはきょとんとしていやがる様子なし。



なんでしょか、これ?



午後はバランスリードを用いてのリーディングエクササイズ。
犬にTタッチの本は買ったものの、グランドワークについては読んでいなかった。
説明を受けて目的はわかったが、何したらいいの???状態。
流れで第一グループ。
お借りしたレザーの2ポイントリードをカミカミしようとするデルフィ。
やはりこの状態にかなり緊張しているようだ。
必死でリードをかばいつつ(笑)歩いた。
飼い主は障害物を踏んですっ転ばないように、下ばかり見てたなあ。
デルフィを見てるようで見ていなかったような・・・。

その後、他のかたのデモと説明を聞いて、目的とやり方を理解できた。
ふむふむ。
後ろ足のパテラの影響や、ビビリゆえの前傾姿勢のデルフィ。
バランスリードは取り入れてみるべきかも?
飼い主に注目させることが必要なトレーニングとは異なるので、一度頭をリセットしないといけないな。
犬にやさしいトレーニングって、飼い主は大変なんだよねぇ(^^;

***

実は今回、参加したい!! と勢いで申し込んだものの不安も大きかった。
知らない場所で、知らない人・犬に囲まれ、デルフィはどんな様子になる?
ひゃんひゃん鳴き通し、もしくは他の犬にギャン吠えしっぱなしとか?
話を聞く余裕なんてある?

でも貸していただいたクレートが家のと同じタイプなのがよかったのか、ほとんどの時間をそこで落ち着いて過ごせていた。
たまに私が部屋を離れたりするとひゅんひゅん言ったし、何回か他のわんこに吠えもしたが、上出来!
最近家ではまったくクレートの扉を閉めていないのに、閉めても大丈夫だったしね。
トレーニングしておいてよかったなぁ。
排泄は中ではできず、2度目に外に出てようやくだったけれど想定内。
ビクビクしつつもお利口さんだったよ。偉いね!!

それでも飼い主は気が気じゃなく、最後まで皆さんと談笑する余裕がほとんどなかった。
話に集中できない場面も多々あった。
でも丁寧に教えていただけたので、すべてではなく一部でも、確かに持ち帰ることができたと思う。
せっせと家で練習して、またこのような場にも参加させてもらって、技術向上を目指したい。

主催、参加のみなさまお疲れさまでした。ありがとうございました!!

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ハート異常なし - 2011.08.30 Tue

日曜日、デルフィの心臓の検診を受けてきた。
心疾患のリスクと無縁ではいられないキャバリア。
今のところ心雑音はないが、一度きちんと受けておきたくて。

最近お世話になっている病院は、心臓専門の先生が出向でいらしている。
レントゲン、エコー、心電図の検査を予約してお願いした。

レントゲンはおまかせ。
エコーと心電図は、顔の保定でお手伝いしつつ、見せてもらう。

デルフィ、病院は苦手。
いつもの先生なら震えることはなくなったが、今回は知らない先生。
診察台の上で、ちょいプルプル。
でもおやつは食べられる(笑)。

怖いと硬直する子なので、検査中もほとんど動かない。
トルソーみたいに、手足ピッキーン。(^^;

レントゲンでもほとんど微動だにしなかったらしく、
「今までで一番優秀。みんなデルフィちゃんみたいなら楽なんだけど~」
と先生にも看護士さんにもお褒めいただいた。
いろんな“コワイ”を克服させたい飼い主としては、複雑なところ。

心電図のクリップで挟まれたときは、目をひんむき状況を確認したがっていたが、
それでも大きく動くことはなかった。
よく頑張ったね。

結果はすべて異常なし。
若いから当然とはいえ、とてもいい状態だから心配いらない。
今後も定期的に聴診し、雑音が少しでも入ったらすぐに検査しましょうとのこと。

エコー中も、終わってからも、とても丁寧に説明してくれた。
キャバリアに多い、僧帽弁(そうぼうべん)閉鎖不全症についても、
図鑑を用いてわかりやすく教えてくれた。
通常はシニアにさしかかってから症状が出てくるが、
2歳で発症したキャバリアも診たことがあるそうだ。

パテラ(膝蓋骨脱臼)で、後ろ脚ひょこひょこなことが多いデルフィ。
せめて内側は元気でいてほしい。
検査はもちろん大切。
食事や日常生活も気をつけてあげないと。もっと勉強しなきゃね。
生活での負荷を軽減できるよう、トレーニングも頑張るのだ。



ちょい前の写真。涼しくなったらまた走ろうね



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日々のお手入れ - 2011.05.19 Thu

グルーミングのお話。

いぬ学校に通ってよかったと思うこともいくつかある。
そのひとつが、日々のお手入れの大切さを教わったこと。
お客様の犬を預かるお店が母体の学校なので、しつこくしこまれた。

でもたしかに、と思う。
健康管理、スキンシップ、トレーニング。
そのすべてにグルーミングは絶好の機会。
やるべきだよね。

たいていの犬は、お手入れされるのが苦手。
激しく拒絶(唸ったり噛んだり)までせずとも、もがいて何とか逃げようとする子は多い。
幼いうちから慣らしたほうが絶対いい。

もともとイヤなことを、よりイヤにさせないように。
必要以上の痛みを伴わせたり、初めから長時間我慢させたり。
それだけ注意。
あとは思い切りよく、なるべく楽しくやりたい。
短時間で、犬が苦にならない雰囲気づくりね。

私が日々やっていること。

まず後ろ足のケア。
デルフィは、パテラ(膝蓋骨脱臼)という膝関節の病気もち。
毎朝、運動前に↓をすると良いと医師に勧められた。

1.ホットタオルで温める。

膝付近の筋肉を中心に。裏側もね。
これはいやがらない。気持ちいいのかも。

2.屈伸運動を各20回。

まだ慣れないため、激しく拒絶。
両足硬直カキーン → ジタバタジタバタ(犬かきみたいに) → 何とか逃げようともがく

当然ぐっと押さえつける。でも笑顔。
「オイッチニ♪ オイッチニ♪」を掛け声に、なるべく明るく済ます。
なぜ“オイッチニ♪”か?
わからない(笑)。
明るく、かつ数えながらやりたいと思ったら延々オイッチニ♪の妙な掛け声が定着。
・・・数えられてないし。
まあなんでもいいさ。我慢してくれれば。

3.散歩前に虫除けスプレー(レニーム

くさむら大好き! のデルフィ。
今年からマイフリーガードもしているが念のため。

お高いが、臭いがなくていい。
シトロネラ成分のも試したが、一時期デルフィがスプレー関連にナーバスで(今は平気)。
かけるたびに吠えられるのが苦になり、替えた。

4.散歩から戻ったら、濡れタオルで体を拭く。

順番は顔から徐々に汚い方向へ、足が最後。
タオルにはバイオチャレンジを噴きかける。
ついでに体にも直接かけちゃう。
いやな匂いがせず、無害で殺菌・消臭効果がある。
排泄の失敗跡はもちろん、部屋中にふりまいても効果があり、すぐ乾くのでオススメ。

5.足の汚れがひどいときは洗う。

バスルームで。
これはもう逃亡を企てなくなったなあ。
手にも足にも力が入っているから、我慢はしてるようだけど。
あ、そういや「暑いし」と思って冷たい水で洗おうとしたら、断固拒否だった。そうですかー?

6.目薬をさす

デルフィは露出性角膜症という病気もち。
迎えた当初から涙やけがひどく、避妊手術時に鼻腔管洗浄をお願いしたところ、
「無駄ですよ(笑)」と医師に言われ、知った。
キャバリアには多いらしい。
半目を開けて寝ているのは気になっていたが。
今はまだ症状が軽いので、人間用の目薬ヒアレイン(ヒアルロン酸)をさして様子見。

7.ブラッシング

普段はスリッカーブラシ&コーム。
抜け毛がひどい時期はファーミネーター。 ←これいい! ハマるのでやりすぎ要注意

人一倍デリケートなデルフィさん。ブラッシングに慣らすのも一苦労。
とくに耳とお尻は、断固拒否。
おやつでなだめすかしてもダメ。
仕方なく二人がかり(おやつ注入係と、ブラシコーム係)だった。
学校でもこうやっていたし。

でもこの方法だとなかなか落ち着かない。
最後に与えたほうがいいのかも? とふと思いブラッシング中はやめて、終わったあとにまとめてに変更。
すると耳もおとなしくかけさせるようになった!
たぶん(我慢すればおやつ、我慢すればおやついっぱい、、、)と心で唱え(てるかどうかは知らない)耐えてくれてるんだと思う。
同じ量なのに、まとめてドバーッでこんなに気分が変化するとは。
おもしろい。すごいよね。

ブラッシングがぐっと楽になった。
最近は耳毛をときながら「キレイね。かわいいね~♪」と声をかけると、
「でしょ? 知ってる」とばかり、ちょっと得意げな顔まで見せる(笑)。

お尻は相変わらず拒むけど。
どうしても絡むから、気をつけても痛いんだよね。キャバリアの飾り毛は細くて。
ちょっとずつ慣れようね。

日々のお手入れは、こんな感じ。
この他、定期的に耳のお手入れ、歯磨き、足裏パッドのむだ毛カット、爪切り、肛門腺絞り、シャンプー。

目標は、すべてのお手入れを自分でやること。
まだ爪切りと肛門腺だけはできず。プロにお任せしている。

肛門腺は何度レクチャー受けても、家でやると絞れない。
あまり溜まりやすい子ではないらしいが。

爪切りは、飼い主がまだ恐怖を克服できずにいる。
切る瞬間に動かれるとドキドキしてダメ。
日に1本切れるかどうか。慣れが伸びるに追いつかない。
電動爪ヤスリってどうかなあ? ちょっと試してみたい。

犬のお手入れ、思ったより大変そうって思うかたもいるかも。
お散歩もそうだが、本人のためにやっているのに嫌がられるとしんどい。
続けるのが困難になりがち。

でも少しずつでも前進が見えると嬉しいし、またがんばろ♪ と思う。
日々学ぶのですよね。犬も飼い主も。

・・・しかしお手入れだけで、なぜこんな長文に?

smile

えへっ♪



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Yasuyo

Author:Yasuyo
【デルフィ】 キャバリア。女の子。
2010/5/12生まれ。6.9kg。
食べる、走る、飼い主のお腹で寝ることが好き

【だんな(Kaz)】 働く男
音楽(Rock)、野球(千葉ロッテマリーンズ)、フェラーリ、旅行、仮面ライダー、黒&赤が好き

【わたし(Yasuyo)】 たまに働く主婦。
わんこ、芝居、ドラマ、音楽、映画、あまいもの、北欧デザイン、ブルーが好き

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